bad news
例の冷蔵庫のようなラックと格闘。
といっても、物理的にデカいだけで、すんなり稼働。
ycamチームで動作確認をしてもらってたのでよかった。
とはいえ、これを送ったり受け取ったりするかと思うと、やはり少し気が重い。
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というか、今メールが来て、7月から話の進んでいた、2月のミュンヘンでの展示が、
サポートしてくれる会社が急に全予算をキャンセルしたようで、頓挫している模様。
非常に痛い。
向こうのディレクターもすごく話の分かる人で、仕事もやり易かったし、すべて順調だった。
何より、csを展示できるのを楽しみにしていたので、
非常に痛い。
彼のメールの文面からもかなりショックを受けているのが分かる。
向こうは今、朝か。
そういえば、台湾で会ったミュンヘン出身の作家が、もう雪が積もってると言っていたなぁ、と思い出す。
さぞ暗い朝だろう。
ただ、まだ展示の企画自体はまだ生きていて、彼らも実現に向けて動いているので、
何とか金を出せる会社を見つけてほしい。
ほんとに。
まぁ、中止になるのは珍しくないのだけど、今回だけはホントに順調だったので、ショックが大きい。
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csに関しては、
コードに、自分の感覚的、というか感情的な部分まで乗り移ったなぁ、と思っていて、
自分にとって、今一番のモチーフを、かなりピュアに書けたと感じている。
完成している作品の中では、最後のものだし、非常に思い入れが強いので、
どうにか、もうちょっと人目にさらしたいと思う。
まぁ、コンペとか落ちまくってますが。
それはそれとして。というか、落ちまくって安心している部分もある。
拡張案もあるし、もう一度チャンスがあればきっちりツメたい。
by HIRA