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最近は、眠っている時間を別にすると、
パラレル・ワールド/演算/単位のことをぼさっと考えているか、
作品のことを真面目に考えているか、A/T/G/Cを眺めているか、
プログラムを書いているか、プールでハードに泳いでいるか、
さもなければ、外で大酒を飲んで低俗な話をしているか。です。
NHKでリーマン予想の番組を見た。
あまり数学には明るくないけど、
ランダムに見える素数の分布からは想像できないことに、
ゼータ関数の零点が、実部が1/2の直線上にならぶ。
で、その間隔を求める式が、重原子の核エネルギーがとり得る値を求める式と同じだ。
というようなことをいっていて、なんか背筋が寒くなった。
で、非可換幾何学という言葉も出てきて、前、000Studioの松川さんと話してて、
聞いたことあるな、と思って調べてみるものの、ちょっとハードル高そう。
つまり、適当にグラフを塗ると、それに対応する関数が存在するか?
というようなことだ、というのが一番分かり易い話でした。
ともあれ番組の前半を見れなかったのが非常に残念。
by HIRA