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<title>rand()%THOUGHT;</title>
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<modified>2011-09-01T07:18:41Z</modified>
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<title>d</title>
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<issued>2011-09-01T07:07:06Z</issued>
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<created>2011-09-01T07:07:06Z</created>
<summary type="text/plain">いつから更新してないのかと思って確認してみると、3月頭が最後のエントリーで、 約半年放置していたようです。 3月からと言えば、OsnabruckでのEurope Media Art Festival, APMTでのライブ、パリでの制作合宿とあって、 今ドルトムントにいます。 友人のペインター（Houxo Que）とやってる新作のお披露目。 またどっかに画像なり映像なり上がってくると思いますが、 一...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>いつから更新してないのかと思って確認してみると、3月頭が最後のエントリーで、<br />
約半年放置していたようです。<br />
3月からと言えば、OsnabruckでのEurope Media Art Festival, APMTでのライブ、パリでの制作合宿とあって、<br />
今ドルトムントにいます。<br />
友人のペインター（Houxo Que）とやってる新作のお披露目。<br />
またどっかに画像なり映像なり上がってくると思いますが、<br />
一人では絶対やらないようなことをやるので、人とやるのは楽しいです。<br />
で、やってると無性に自分のことをやりたくなるっていうのも含めて。<br />
今回も、無彩色厳禁というか、画面全体の彩度が常に100%の状態をキープするということで、<br />
やはり自分ではやりそうもないことをしています。</p>

<p><br />
この後も年末までアレコレあるので、またどっかでアナウンスします。</p>

<p><br />
</p>]]>

</content>
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<title>3</title>
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<modified>2011-03-08T16:50:38Z</modified>
<issued>2011-03-08T16:32:00Z</issued>
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<summary type="text/plain">ここのところ珍しくやることがあって、モチベーションを高く保つことができていることについて、 色んなの人たちに感謝していたところです。 昨夏に続き、新潮04月号のカット十数点をやらせていただきました。 前回で印刷の仕上がりの感じが少し掴めたということもあって、 今回はそのあたりを意識した甲斐あって、（かどうかは判然としませんが） 思い通りに仕上がっていて嬉しい限りです。 特に巻頭の見開きになっている...</summary>
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<![CDATA[<p>ここのところ珍しくやることがあって、モチベーションを高く保つことができていることについて、<br />
色んなの人たちに感謝していたところです。</p>

<p>昨夏に続き、<a href="http://www.amazon.co.jp/新潮-2011年-04月号-雑誌/dp/B004ODM6SS/ref=sr_1_11?ie=UTF8&qid=1299602055&sr=8-11">新潮04月号</a>のカット十数点をやらせていただきました。<br />
前回で印刷の仕上がりの感じが少し掴めたということもあって、<br />
今回はそのあたりを意識した甲斐あって、（かどうかは判然としませんが）<br />
思い通りに仕上がっていて嬉しい限りです。<br />
特に巻頭の見開きになっている目次下の超横長のもの２点に関しては、非常に気に入っています。<br />
時間がなくてまだ本文が読めてないのですが、読むのを楽しみにしています。<br />
ぜひ手にとってみてもらえればと思います。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>xxx/msp</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://counteraktiv.com/html/blog/archives/2011/02/xxxmsp.html" />
<modified>2011-02-07T15:38:17Z</modified>
<issued>2011-02-07T15:11:12Z</issued>
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<created>2011-02-07T15:11:12Z</created>
<summary type="text/plain">最近は、幸いなことに幾つか仕事をもらって、暇を持て余すことなく過ごしています。 今までインスタレーションのパーツとしてMax/MSPを使う限り、 描画ソフトにぶら下がるような感じだったので、 演算やアルゴリズムの部分に関しては全部Cocoaでやって、必要なパラメータだけ渡す感じだったんですが、 ちょっと内容的に全部Maxでやろうよ、ということになって勉強中。 Obj-Cも最初そうでしたが、どんなク...</summary>
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<![CDATA[<p>最近は、幸いなことに幾つか仕事をもらって、暇を持て余すことなく過ごしています。</p>

<p>今までインスタレーションのパーツとしてMax/MSPを使う限り、<br />
描画ソフトにぶら下がるような感じだったので、<br />
演算やアルゴリズムの部分に関しては全部Cocoaでやって、必要なパラメータだけ渡す感じだったんですが、<br />
ちょっと内容的に全部Maxでやろうよ、ということになって勉強中。</p>

<p>Obj-Cも最初そうでしたが、どんなクラス（オブジェクト）があるのか自体を知らないので、<br />
ちょっとしたことをやるのに異常に時間がかかっていて効率が上がらない。<br />
たぶん自分で作ったクラスと同じ機能のオブジェクトがあるんだろうと思う。<br />
グラフィカルなソフトなので、オブジェクトを並べるのは楽しかったりするけど、<br />
いつもなら可変長配列にして一斉に、というような場合とか、みんなどうしてるんだろうかと不思議。<br />
手でつなぐのは面倒だし、スクリプトでやるにしたって、いちいち名前を手打ちでつけるならあんまり意味がない。<br />
あとクラス変数的な扱いのものってないんだろうか。<br />
ナンバーボックスを置くだけでメモリが確保されっぱなしになってると思うとそんなわけもない気がする。。<br />
動くから問題ないんだけど、もうちょっと中身のことが分かってれば色々やり易いんだろうな、と思います。<br />
久しぶりに知らないことをやっているので楽しいです。</p>

<p>論理構造が視覚的に追えるのはよい点ではありますが、<br />
どうもその論理構造自体が画面の面積に制限されているような気になってしまってしょうがないです。</p>

<p>今年は色々動きそうな兆候があってよいことです。</p>

<p>あとICCのオープンスペース、今月いっぱいで終了ですので見てやってください。<br />
<a href="http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Openspace2010/Works/index_j.html"><br />
http://www.ntticc.or.jp/Exhibition/2010/Openspace2010/Works/index_j.html</a></p>]]>

</content>
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<title>n</title>
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<modified>2011-01-24T15:12:46Z</modified>
<issued>2011-01-24T14:46:03Z</issued>
<id>tag:counteraktiv.com,2011:/html/blog//1.537</id>
<created>2011-01-24T14:46:03Z</created>
<summary type="text/plain">  2011年の年明けですが、帰省している友人が少なく、飲みに出る回数が少なかったのが印象的。 たまたま見てしまったテレビ放送を含めて、12月／1月に見たり読んだりしたもの。 ・トロン：レガシー ・ノルウェイの森（映画の方） ・ブレードランナー ・二〇〇二年のスロウ・ボート　古川日出男 ・パラレルワールドラブストーリー　東野圭吾 ・悪人（小説の方）吉田修一 ・容疑者Xの献身（映画の方） ・千と千尋...</summary>
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<![CDATA[<p><img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0000.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0001.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0002.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0003.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0004.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0005.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0006.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0007.jpg><br><br />
<img src = http://counteraktiv.com/html/blog/11-/11-_0008.jpg><br></p>

<p> 2011年の年明けですが、帰省している友人が少なく、飲みに出る回数が少なかったのが印象的。</p>

<p>たまたま見てしまったテレビ放送を含めて、12月／1月に見たり読んだりしたもの。</p>

<p>・トロン：レガシー<br />
・ノルウェイの森（映画の方）<br />
・ブレードランナー<br />
・二〇〇二年のスロウ・ボート　古川日出男<br />
・パラレルワールドラブストーリー　東野圭吾<br />
・悪人（小説の方）吉田修一<br />
・容疑者Xの献身（映画の方）<br />
・千と千尋の神隠し<br />
・インセプション<br />
・海を抱く　村山由佳<br />
・死神の精度　伊坂幸太郎<br />
・偶然とは何か　イーヴァル・エクランド</p>

<p>妙に文学づいているけども、特に意図した訳ではないです。<br />
忘れてましたが、なぜか実家に転がっていたので、<br />
ポプラ社小説大賞を受賞した某作にも目を通してみました。</p>]]>

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<title>16 arrows and the exposed / 16の矢と暴かれしもの</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://counteraktiv.com/html/blog/archives/2010/12/16_arrows_and_t.html" />
<modified>2010-12-07T16:35:00Z</modified>
<issued>2010-12-07T16:27:54Z</issued>
<id>tag:counteraktiv.com,2010:/html/blog//1.536</id>
<created>2010-12-07T16:27:54Z</created>
<summary type="text/plain">http://counteraktiv.com/wrk/arws 片手間に記録を上げました。 写真撮ってくれた平林くん、ありがとう。 ある程度は解説をつけました。 他の作品もそうなんですが、興味のある人はウィキペディアを同時に開いて読めば、 ある程度言ってることが分かると思います。 最近は、石油の国の仕事をしたり、次作のスケッチ描いたりしてます。...</summary>
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<name>HIRA</name>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p><a href="http://counteraktiv.com/wrk/arws">http://counteraktiv.com/wrk/arws</a><br />
片手間に記録を上げました。<br />
写真撮ってくれた平林くん、ありがとう。<br />
ある程度は解説をつけました。<br />
他の作品もそうなんですが、興味のある人はウィキペディアを同時に開いて読めば、<br />
ある程度言ってることが分かると思います。<br />
最近は、石油の国の仕事をしたり、次作のスケッチ描いたりしてます。</p>]]>

</content>
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<title>s</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://counteraktiv.com/html/blog/archives/2010/11/s_3.html" />
<modified>2010-11-29T16:32:45Z</modified>
<issued>2010-11-29T15:54:41Z</issued>
<id>tag:counteraktiv.com,2010:/html/blog//1.535</id>
<created>2010-11-29T15:54:41Z</created>
<summary type="text/plain">オカルトテクニクスの撤収が終わりました。先週のこと。 後に残ったのは、黒いシールとテープの塊で、なぜか捨てられずに手元にあります。 自分の部屋の壁からも、テスト出力したものやら何やら取り払って、 ちょっとは落ち着いて生活できる環境に戻りつつあります。 それにしても今回は考えることが多く、思考がハング・アップしたままだけど、 何年かかけて、できるところから分解して、他のプロジェクトにスピン・オフしな...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>オカルトテクニクスの撤収が終わりました。先週のこと。<br />
後に残ったのは、黒いシールとテープの塊で、なぜか捨てられずに手元にあります。<br />
自分の部屋の壁からも、テスト出力したものやら何やら取り払って、<br />
ちょっとは落ち着いて生活できる環境に戻りつつあります。</p>

<p>それにしても今回は考えることが多く、思考がハング・アップしたままだけど、<br />
何年かかけて、できるところから分解して、他のプロジェクトにスピン・オフしながら消化していくことになりそう。</p>

<p>とりあえず二ヶ月くらいはすることがないので、<br />
海外からの入金を待ちつつ、本でも読みながら、メシが食えて、たまに酒が飲めるくらいの感じでバイトでもするか、という感じ。<br />
あと冬なので、雨風はしのげるところが要りますが。<br />
先日、エアコンが壊れて、アホほど寒かった10日間があったのだけど、<br />
それでも雨に降られたときなどは、屋根と壁があってよかったな、という感じでした。<br />
家で仕事やってられない寒さで、近くで用事があったこともあり、アキバタマビの事務室で仕事させてもらったりしました。</p>

<p>幸いに、エアコンも新品だし、今すぐにでも作り出せる作品がいくつかあるので、そっちはそっちで進めようと思ってます。</p>

<p>あと、下記、友人のHOUXO QUEの個展です。<br />
<a href="http://dayandnight.quehouxo.com">http://dayandnight.quehouxo.com/</a></p>]]>

</content>
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<title>l</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://counteraktiv.com/html/blog/archives/2010/11/l_1.html" />
<modified>2010-11-11T06:02:40Z</modified>
<issued>2010-11-11T04:25:07Z</issued>
<id>tag:counteraktiv.com,2010:/html/blog//1.534</id>
<created>2010-11-11T04:25:07Z</created>
<summary type="text/plain">仕事や展覧会がキャンセルされることはあっても、毎月の家賃がキャンセルされることはないようです。 13日の17時から、オカルトテクニクスの会場でトークがあります。 港千尋氏、佐々木成明氏、＋出展作家が少し話す、といった感じのようです。 某氏と会場で、やっぱり言い訳が効かないという点で、個展がいいよね、というような話をしました。 「オカルトテクニクス」という展覧会タイトルにもなっている言葉が何を指すの...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>仕事や展覧会がキャンセルされることはあっても、毎月の家賃がキャンセルされることはないようです。</p>

<p>13日の17時から、オカルトテクニクスの会場でトークがあります。<br />
港千尋氏、佐々木成明氏、＋出展作家が少し話す、といった感じのようです。</p>

<p>某氏と会場で、やっぱり言い訳が効かないという点で、個展がいいよね、というような話をしました。</p>

<p>「オカルトテクニクス」という展覧会タイトルにもなっている言葉が何を指すのか、<br />
といったことには、実はあまり興味がなく、これといって話すこともないのですが、<br />
科の卒業生という理由で集められた４人をくくる言葉としては、なかなかよく選ばれた言葉だと思います。</p>

<p>自分の出展作に関しては、時間が経過して、少しずつ考えることが変わってきたけど、<br />
素材が変わることで、初めて自前のプログラムが動くのを目にした時のような新鮮さがあったし、<br />
制作過程にしても、物理環境では、思うようにならない作業や、想像と違ってしまった見え方があったりしたけど、<br />
それも同様に、思うようにコードが書けなかった時期に近いものを感じて、そのことはとても楽しむことができました。<br />
だからといって、これ以降、シールばかり貼るといったようなことにはなりませんが、<br />
再確認できたのは、自分はとくにコンピュータ・プログラミングが好きなわけではない、ということです。</p>

<p>　＃もちろん、アルゴリズムを編み、書式に則ってそれを記し、最終的に論理的に整合性があれば、<br />
　＃結果として全体が機能する、ということ自体は、非常に美しいと思いますし、<br />
　＃人間の手で実現できない精度や量のインパクトは間違いなくあると思います。</p>

<p>加えておくならば、楽しいと感じるのはとりあえず不完全とはいえ、展示できるところまでたどり着いたからであって、<br />
制作過程には、かなりの苦痛が伴ったということです。<br />
つまり、作りたいから作るというよりも、完成を見たいから作るという方が今回は正しくて、<br />
それは、絵筆を持っていれば幸せ、といったような感情とは少し質が違うということだと思います。</p>

<p>美術作家がコンピュータを使うことで失うもの／譲り渡すものは何か？手に入れるものは何か？<br />
デジタル・データとしての成果物を作家の手で具現化することで奪還できるものはあるのか？それは何か？</p>

<p>宇宙を形作る、不確定性をまとった「神の素粒子」が、LHCで探し出されようとするときに、<br />
古典コンピュータが独立した系で作り得るパーティクル、<br />
つまり初期値とアルゴリズムによって完全に記述可能な粒子群に、自分自身が何を見ているのか？</p>

<p>ちょっと時間を持て余して書きすぎましたが、続きと詳細は可能であれば13日に触れたいと思います。</p>]]>

</content>
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<title>オカルトテクニクス</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://counteraktiv.com/html/blog/archives/2010/10/post_168.html" />
<modified>2010-10-25T18:18:17Z</modified>
<issued>2010-10-25T17:54:13Z</issued>
<id>tag:counteraktiv.com,2010:/html/blog//1.533</id>
<created>2010-10-25T17:54:13Z</created>
<summary type="text/plain">始まりました。 オカルトテクニクス 1作品では、過去に例を見ないハードな設営となりました。 『16の矢と暴かれしもの / 16 arrows and the exposed』 という、わけのわからないタイトルで新作を出品しています。 このサイトのトップページに部分的な画像があります。 今までの作品とは、制作プロセスも提示される完成形も異なる作品となりました。 誰よりも自分にとってインパクトのある結...</summary>
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<name>HIRA</name>
<url>http://counteraktiv.com</url>

</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>始まりました。<br />
<a href="http://www.idd.tamabi.ac.jp/art/exhibit/occult-technics/">オカルトテクニクス</a><br />
1作品では、過去に例を見ないハードな設営となりました。</p>

<p>『16の矢と暴かれしもの / 16 arrows and the exposed』</p>

<p>という、わけのわからないタイトルで新作を出品しています。<br />
このサイトのトップページに部分的な画像があります。<br />
今までの作品とは、制作プロセスも提示される完成形も異なる作品となりました。<br />
誰よりも自分にとってインパクトのある結果となりました。<br />
会期中、形が維持できるかも不明です。ちなみに展示状態では電力を必要としません。</p>

<p>悪魔、作家性、古典力学、古典コンピュータ、量子コンピュータ、確率、連続性（離散に対しての）、<br />
決定論、不確定性、可測性、など、ちょっと手に余るほどの問題点が見えました。</p>

<p>持て余していても始まらないので、体力の回復を待ちながら少しずつ考えていますので、<br />
13日に会場で少し話せればと思っています。</p>

<p>インストールの状態としてはベストではないですが、ひとまずは収穫がありました。</p>

<p>コンピュータを、性能の限界までサディスティックに酷使することと対になるような過程が今回はありました。<br />
つまり、自分の体力の限界までマゾヒスティックにコンピュータに仕えるといったことです。<br />
計算機の暴力性を直接提示するというよりは、その暴力性を一旦、作家が受け止めたということかも知れません。<br />
そういった意味で、普段のようなリアルタイム処理を用いた表現をしているときの自分とは、<br />
かなり剥離した状態で制作が進みました。</p>

<p>本来、こういったことは作品の中で昇華できるまで待つべきなのかも知れませんが、<br />
昇華された際には、そこに原型はないということなので、<br />
思うことの多い今回に限り、少しメモを残します。</p>]]>

</content>
</entry>
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<title>09</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://counteraktiv.com/html/blog/archives/2010/09/09_1.html" />
<modified>2010-09-23T16:52:56Z</modified>
<issued>2010-09-23T16:38:46Z</issued>
<id>tag:counteraktiv.com,2010:/html/blog//1.532</id>
<created>2010-09-23T16:38:46Z</created>
<summary type="text/plain">載っけてもらっています。P106です。見かけたらご覧ください。 http://www.amazon.co.jp/dp/4861007291?tag=monochrome08a-22&amp;camp=243&amp;creative=1615&amp;linkCode=as1&amp;creativeASIN=4861007291&amp;adid=0DEKZ1RXM0KH6M1XRG79&amp; めずらしくレポートを書かせていただきました。...</summary>
<author>
<name>HIRA</name>
<url>http://counteraktiv.com</url>

</author>

<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>載っけてもらっています。P106です。見かけたらご覧ください。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/dp/4861007291?tag=monochrome08a-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4861007291&adid=0DEKZ1RXM0KH6M1XRG79&">http://www.amazon.co.jp/dp/4861007291?tag=monochrome08a-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4861007291&adid=0DEKZ1RXM0KH6M1XRG79&</a></p>

<p>めずらしくレポートを書かせていただきました。<br />
<a href="http://www.public-image.org/column/2010/09/10/wcr8.html">http://www.public-image.org/column/2010/09/10/wcr8.html</a></p>

<p>あと、作品のページにリュブリャナのギャラリーでやった新作のページを追加しました。<br />
<a href="http://counteraktiv.com/wrk/irv/">http://counteraktiv.com/wrk/irv/</a></p>

<p>ICCの、OPEN SPACEの撮影を平林くんにやってもらったので、近々公開するつもりです。</p>

<p>--<br />
10月半ばから始まる展覧会に向けての制作をしています。<br />
もともとコアな部分のプログラムは長い間寝かせていたものだったりするので、<br />
細かなことを考えたり、少しコードを書いたり、完成を想像してみたりして、楽しくやっています。</p>]]>

</content>
</entry>
<entry>
<title>近況</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://counteraktiv.com/html/blog/archives/2010/09/post_167.html" />
<modified>2010-09-09T16:58:50Z</modified>
<issued>2010-09-09T16:25:49Z</issued>
<id>tag:counteraktiv.com,2010:/html/blog//1.531</id>
<created>2010-09-09T16:25:49Z</created>
<summary type="text/plain">東京。 まだ夏のようだけど、この夏は on/off の激しい夏でした。 徹底的に仕事したし、徹底的に遊んだ。 縁があって、これ↓の小説用のカットを十数点提供させていただきました。 http://www.amazon.co.jp/新潮-2010年-10月号-雑誌/dp/B003ZZEWSI/ref=sr_1_4?ie=UTF8&amp;s=books&amp;qid=1284049883&amp;sr=8-4 次作の試験も...</summary>
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<name>HIRA</name>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>東京。<br />
まだ夏のようだけど、この夏は on/off の激しい夏でした。<br />
徹底的に仕事したし、徹底的に遊んだ。</p>

<p>縁があって、これ↓の小説用のカットを十数点提供させていただきました。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/新潮-2010年-10月号-雑誌/dp/B003ZZEWSI/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1284049883&sr=8-4">http://www.amazon.co.jp/新潮-2010年-10月号-雑誌/dp/B003ZZEWSI/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1284049883&sr=8-4</a><br />
次作の試験も兼ねて、楽しんでやらせていただきました。</p>

<p>酒席で話の種にもしたけど、フリーター生活も4年目になると、<br />
リズムのとり方というか、メリハリのつけ方というか、そういったものが身に付いてくる。<br />
吐きそうなほど遊ぶと、カウンターで吐きそうなほど集中力が上がる。<br />
強力なパンチを撃とうと思えば、誰だって振りかぶりますが。</p>

<p>そういったわけで、最近、「真空」と「悪魔」の勉強を始めたところ。<br />
とはいえ、発表まで一ヶ月はあるので、吐きそうな集中力はまだ要らない。<br />
既に、これ以上、振りかぶれないくらい振りかぶったにも関わらず、もう少し振りかぶってみようかと思うけど、<br />
一緒に振りかぶってた近所のヤツが一足早く、撃つ体勢に入ってしまったので、<br />
誰か一緒に振りかぶってほしいところ。</p>]]>

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<title>0715</title>
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<modified>2010-07-15T17:41:28Z</modified>
<issued>2010-07-15T17:14:43Z</issued>
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<created>2010-07-15T17:14:43Z</created>
<summary type="text/plain">来週半ばから出国します。 ドルトムント、イスタンブール、パリと行って、ついでに実家に戻って、来月末に東京に戻ります。 最近は、二日酔いで選挙に行ったり、講義なんぞしてみたり、人に会ったりしています。 選挙に関しては、「世界で一番幸せな国」とかいう子供だましみたいなTVCMをする政党とか、 結局のところ、政権交代が目的になってしまっていた政党とかありますが、 別に政権がどこにあろうと、まともな政策を...</summary>
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<![CDATA[<p>来週半ばから出国します。<br />
ドルトムント、イスタンブール、パリと行って、ついでに実家に戻って、来月末に東京に戻ります。<br />
最近は、二日酔いで選挙に行ったり、講義なんぞしてみたり、人に会ったりしています。</p>

<p>選挙に関しては、「世界で一番幸せな国」とかいう子供だましみたいなTVCMをする政党とか、<br />
結局のところ、政権交代が目的になってしまっていた政党とかありますが、<br />
別に政権がどこにあろうと、まともな政策を打ち出して通してくれれば誰でもいいです。</p>

<p>あとは、展示のためのメンテナンス、マシンのセットアップをしたり。<br />
台北から戻ってきたまま見てなかったのだけど、<br />
開けてみると、収納に必要ないレベルまで分解されていて、かなりテンションが下がる。<br />
組み立て直して通電しても動かず、テスターであちこち当って、ハンダづけを一カ所手入れして無事に動作。<br />
本日の午後、集荷でした。</p>

<p>そういえば、メインで使っていたG5がぶっ壊れてそのままだったので、マシンを新調しました。<br />
最近、移動が多いのと、性能が上がってきたこともあって、ラップトップに戻りました。</p>

<p>夏、秋口の制作に向けて、ちょっとエンジンを温め直そうか、という感じの日々です。</p>

<p>何冊か本を読み始めました。</p>]]>

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<title>氷</title>
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<modified>2010-06-23T19:13:54Z</modified>
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<summary type="text/plain">氷の展示が終わりました。だいぶ前ですが。 ご来場いただいた方々、ありがとうございました。 昨年、郡山に来てない人（というと大半なのですが）にとっては、非常に不親切な展示内容になっていたかと思います。 色々と意見もいただいたし、作った自分たちで考えるところもあって、良い機会でした。 メンバー全員が個人で活動しているので、 その裏面みたいなことで始めたプロジェクトですが、 個人的には、自分たちの世代が...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>氷の展示が終わりました。だいぶ前ですが。<br />
ご来場いただいた方々、ありがとうございました。<br />
昨年、郡山に来てない人（というと大半なのですが）にとっては、非常に不親切な展示内容になっていたかと思います。<br />
色々と意見もいただいたし、作った自分たちで考えるところもあって、良い機会でした。</p>

<p>メンバー全員が個人で活動しているので、<br />
その裏面みたいなことで始めたプロジェクトですが、<br />
個人的には、自分たちの世代が一度、ちゃんと考えるべき課題にきちんと向かい合っていると思うので、<br />
裏面といわず、しばらく続ける価値があると思っているところです。<br />
「本当にやろうと思うと、理解はされないよ」<br />
といったコメントをいただいたりしましたが、<br />
まったくその通りのようです。<br />
理解されることと、作品の存在異議に明確な相関はないけども、<br />
理解はできない、と言われながら、作品を眺めてもらっている時間は悪いものでは無いです。<br />
計測すること、計測可能／デジタイズ可能であることのリアリティというものは、<br />
口で言って補完できるほどの隙も何もないのだけど、<br />
それがつまりリアルということなので。</p>

<p>たぶん、メンバーそれぞれが違う思い入れで作っているので、<br />
そこは聞いてみると面白いと思います。<br />
でも、まぁ、そんなことはいちいち言わなくても、次のプロジェクトでさらにやれれば、<br />
それを前にして必要な言葉なんぞ無いので、できればメンバーには公では口を噤んでほしい。<br />
でもって、キッチリと狙いを絞って続ける方がおそらくは健全だし、楽しいと思う。<br />
少なくとも自分には、個人では味わえない楽しみがあったし、その意義もあったし、<br />
質の高いものが上がったし、よかったです。<br />
まぁ、次は砂漠だか南極だか、もしくは大気圏とか、<br />
養殖のイカダとか使えるといいなぁ、と思う。<br />
メンバーの中で、「南極とかマジで行きたくないし。」というタイプの人がいるので、<br />
連れて行くのを楽しみにしているところです。<br />
</p>]]>

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<title>帰京</title>
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<modified>2010-06-04T18:45:04Z</modified>
<issued>2010-06-04T17:16:49Z</issued>
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<created>2010-06-04T17:16:49Z</created>
<summary type="text/plain">リュブリャナから帰京。 不覚にも帰宅してから眠ってしまって、時差ぼけもあるのか眠気が抜けている。 街自体が非常に過ごしやすい街だったことに加え、 テクニシャン／ギャラリースタッフがとてもよい人たちだったこと、 想像に反してネット環境が整っていたことなどもあり、何のストレスもなく過ごすことができた。 展示もまずまず満足できるクオリティでオープニングとなった。 今回は、global bearing　と...</summary>
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<![CDATA[<p>リュブリャナから帰京。<br />
不覚にも帰宅してから眠ってしまって、時差ぼけもあるのか眠気が抜けている。</p>

<p>街自体が非常に過ごしやすい街だったことに加え、<br />
テクニシャン／ギャラリースタッフがとてもよい人たちだったこと、<br />
想像に反してネット環境が整っていたことなどもあり、何のストレスもなく過ごすことができた。<br />
展示もまずまず満足できるクオリティでオープニングとなった。</p>

<p>今回は、global bearing　と、the irreversible というタイトルで新作のプロトタイプを出品。<br />
テーマも手法も異なる2作品だけども、オープニングでの感想を聞く限り、２つ並べて正解だった模様。</p>

<p>irreversibleの方は、昨年、APMTでちょろっと披露した真空納豆破壊プログラムの使い方が、<br />
少し見えて来て、これは完成させるのが本当に楽しみ。</p>

<p>「これは、XXXのXXXに使えるね〜」とか、「ここにXXを表示したらXXXだよね」<br />
とか、「これは何に使うの？」といったアンポンタンなことを言う人がいなくてよかった。<br />
ユーリが前日に、<br />
「日本って先端技術を日常的に使ってるのに、<br />
それらが美術の文脈で使われたとたん、どう見ていいか分からなくなる人が多い」<br />
って言っていた意味がちょっと分かった。</p>

<p>ヒゲまみれの仙人みたいな老人の、妙に的確な質問と意見が印象的だったけど、<br />
パッと見のことではなくて、何をしようとしているかを、ちゃんと見てくれてる人が多い印象。<br />
たいてい、オープニングに出席すると、どうでもよい種類の質問に答えることになるのだけど、<br />
今回はそれが少なかったので楽しい時間が過ごせた。<br />
実際のところ、しばらくインタラクティブなやつは休憩しようと思っているのだけど、<br />
やはりインタラクティブでなければならないものもあるなぁ、と考え直したりした。</p>

<p>レセプションの途中で1人で外でタバコを吸っていたときのことだけど、<br />
雨がぱらついていて、固い屋根に当る雨粒の音がしていて、<br />
室内からは来場者の談笑が聞こえていた。<br />
前日、城から見下ろした街の赤い屋根に、何万だか何億だかの水滴が衝突しているのを聞いているんだなぁ、<br />
などと思いながら聞き入っていると、</p>

<p>『「リアル・タイム」は、プロセッサやRAMの上にあるし、おそらくはネットワーク上にもあるだろうけども、<br />
やはり、ここにあるな』と、ふと思った。</p>

<p>その感じはちょっと説明しづらいのだけども、<br />
もしかすると、出会った人たちや場所を別にすると、<br />
今回の遠征で一番の収穫だったかも知れない、と思う。</p>

<p><img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0000.jpg"><br><br />
<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0001.jpg"><br><br />
<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0002.jpg"><br><br />
<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0003.jpg"><br><br />
<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0004.jpg"><br><br />
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<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0008.jpg"><br><br />
<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0009.jpg"><br><br />
<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0010.jpg"><br><br />
<img src="http://counteraktiv.com/html/blog/lju/lju_0011.jpg"><br></p>]]>

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<title>log / score - instrumentation of ice</title>
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<modified>2010-05-23T16:49:45Z</modified>
<issued>2010-05-23T16:48:33Z</issued>
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<created>2010-05-23T16:48:33Z</created>
<summary type="text/plain"> 「　log / score - instrumentation of ice　」 野口久美子、平川紀道、森浩一郎、平林宏隆、多田ひと美 会期：2010年6月9日(水) ~ 6月14日(月) 会場：MONKEY GALLERY (東京都渋谷区猿楽町12-8 2F)　 開館時間：12:00 - 20:00 (最終日は17:00まで) レセプション：2010年6月9日(水) 17:00~ 入場無料 h...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="log_score.jpg" src="http://counteraktiv.com/html/blog/log_score.jpg" width="600" height="424" /></p>

<p>「　log / score - instrumentation of ice　」<br />
野口久美子、平川紀道、森浩一郎、平林宏隆、多田ひと美</p>

<p>会期：2010年6月9日(水) ~ 6月14日(月)<br />
会場：MONKEY GALLERY (東京都渋谷区猿楽町12-8 2F)　<br />
開館時間：12:00 - 20:00 (最終日は17:00まで)<br />
レセプション：2010年6月9日(水) 17:00~<br />
入場無料<br />
http://gzk.jp</p>

<p>展覧会概要：<br />
2009年8月に郡山市立美術館で行った「氷の計測」。<br />
そこでは、身体で確認できる/できないを問わず、膨大な量の出来事が起き続けた。<br />
数千に及ぶスナップショットと定点からのインターバル撮影、氷の中で計測された光量、<br />
気温、気圧、湿度、風向、風力、雨量といったデータ、高解像度の映像、そこに捉えられたのは、我々の五感だけでは捉え切れない微細な現象である。<br />
それらを然るべきフォーマットで再構築した際に見えてくるのは、宇宙が残した膨大なログであろうか？<br />
もしくは、宇宙開びゃくの瞬間に定められた宇宙のスコアの一部であろうか？</p>

<p><br />
協力：<br />
株式会社 堀内カラー フォトアートセンター<br />
NECディスプレイソリューションズ<br />
株式会社やまね<br />
株式会社レダック<br />
郡山市立美術館<br />
多摩美術大学 情報芸術コース</p>]]>

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<title>2010/05</title>
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<modified>2010-05-19T18:12:37Z</modified>
<issued>2010-05-19T17:58:06Z</issued>
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<created>2010-05-19T17:58:06Z</created>
<summary type="text/plain">珍しくバタバタしており、いつの間にやら5月も終わる様子ですが、 シッピングの準備を兼ねて帰郷したり、iccの仕込みに行ったり、上海に行ったりしていました。 6月からスロベニアで展示をするので、来週からその準備に行きます。 帰ってきたら、氷の展示をやります。 近々にアナウンスします。 ...</summary>
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<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://counteraktiv.com/html/blog/">
<![CDATA[<p>珍しくバタバタしており、いつの間にやら5月も終わる様子ですが、<br />
シッピングの準備を兼ねて帰郷したり、iccの仕込みに行ったり、上海に行ったりしていました。<br />
6月からスロベニアで展示をするので、来週からその準備に行きます。<br />
帰ってきたら、氷の展示をやります。<br />
近々にアナウンスします。</p>

<p><img src = "2010_may/may_0000.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0001.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0002.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0003.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0004.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0005.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0006.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0007.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0008.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0009.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0010.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0011.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0012.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0013.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0014.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0015.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0016.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0017.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0018.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0019.jpg"><br><br><br />
<img src = "2010_may/may_0020.jpg"><br><br></p>]]>

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